聴いて、書く。


「なるほど、なるほど。」

「ええ、ええ!はいはいはいはい!」

相槌をしてくれると、とても話しやすく会話も弾みます。

ただ・・・お酒でも飲んでいないのに過剰な共感は・・・?

あれ?聴いてない?

と思ってしまいます。

この現象、電車で大声の女性同士の会話を耳にして

私が勝手に解釈しただけなのです。

聞こえてしまったから、仕方ないです(笑)

 

その日は、初対面の方のお話を聞き、思いをまとめるお仕事でした。

インタビュー形式です。

お話される方は、心から聴いてもらう もしくは 読み取ってもらうために、時間をとって下さいます。

完璧にできた!

それはまだ一度も感じていませんし、きっとこれからも感じないはずです。

頭のなかにある理想のカタチにむかって進化する!

言葉で書くと、すごい大きい表現ですね。

愛用のICレコーダーとメモの山を見ながら

もの書き屋として、書くと聴くを大切にしていきます。という当たり前の表明のひとつでした。

 

あ、私のように聞こえちゃったというネタ持ち、電車内あるあるです。

大きな声での会話に、ご注意を(⌒-⌒; )