ホントのハナシ④-2


ホントのハナシ④-1のつづきから。

受験相談もあれば、結婚相談もあるお客さまカウンター。

 

ご婦人に聞きました。

「受験をされるのは、おいくつの方ですか?」

ご婦人「あ、去年小学校上がったところなのよ。はやい方がいいんでしょ?」

やはりそのパターンか、そうだったのか・・・!(私のココロの声)

私「ご熱心ですね。こちらより○○の方が的確にお応えできますので、ご案内しますね」

ご婦人「あら〜そうなの? ありがとね。」

あっさり解決しました。

○○←最寄りにある大きな進学塾です。

 

書店員がそんなことまでする?

します。

・・・それは日常、毎日おきるフィクションです。

盛ってません!

手を替え品を替え、迷った末にお客さまが

本屋さんなら なにか知ってるはず!

と考えてのご来店。

 

出来かねます!

と、突っぱねるのも間違いではないのです。

 

お客さまカウンターは、

「最善の方法で、こたえる。」

それだけでした、ほ〜んと。

 

すっかりオトナだと自負していた私を

強く育ててくれたのは、難問を投げかけるお客さま。

そして、現場の仲間です。

 

が、しかし・・・

まだあるある信じられない、ホントのハナシ。

 

書いていると、笑ってしまいます、いまとなれば^^