語るか、黙るか。


・・・どちら?

と言われたら、わたしはどんなときも「語る」をえらびます。

 

一度体調をくずしたとき、何も語らずにいました。

心配をかけ、憶測が大きくなったときに

このままでは変わらないと気づき

常に書いて語る発信を、わたしの生きかただと決めています。

 

手軽に情報が入っては流れてしまう今は

黙る=消えたイメージが直結するのでしょう。

わたしのように書くを生業としたのなら、

都合が良かろうが、そうでなかろうが、発信していくほうがずっといいと決めました。

 

書いて書いて、語って、発信する。

発信は、少し前のブログに書いたように

キホン粗熱をとって常に平熱でいきます。

ときどき突発的に吠え、燃えていますが(⌒-⌒; )

 

燃えても、燃えかすにならず

焦げ付いてもつづいているのは

書くキモチのテロメアが長いと信じているからです。

動いている。書いているといちばん安心できます。

 

黙して語らず。なのと、

動かず、だんまり、放置はちがいますよね。