読みたい・読める・読まなくては・・・のココロ。


9月・・・気づけば一週間たっていました。

残暑がきびしくて、9月になったのを受け入れてないわたしがココにおります。

 

今月から、イベントのお仕事が多くなりました。

発信が増えるので、SNSの、告知・集客・リマインド機能はとても助かります。

 

自分が発信するときに、

「読み手のキモチ」

ちょっと忘れがちになります。

入れたい情報を、満載に詰め込んだどっしり感は伝わるのです。

でも、読みたいか?と聞かれると、

わたしは読みたくありません。

読める気力はありますし、仕事、私信に関係なく読まなくてはならないときは読みます。

あたり前ですね^^。

 

今年はチームでのお仕事に恵まれ、その発信力や受け取るココロを学んでいます。

文字に敏感になりすぎたら、つまらないよという危機感がありました。

でも、五月雨式にアレもコレもいつまでも続くのは、もっと危なかったのです。

 

わたしの仕事は、依頼してくださるお客様と、そのお客様の先にいらっしゃる読み手を

文章でつなぐのが任務だと考えています。

前回のブログで、ゴールがみえてきた時こそ気をつけたいと書いていました。

そして、本当にその通りのコトが起きています。おっと怖い・・・。

 

ひとりでは成し遂げられなかったところを、くぐろうとしています。

く、苦しいけど楽しいです(笑)

いいチームなので終わるのもさびしいのですが、納期まで頑張ります。

 

そこで学んだ発信の気づき、9月もしっかり活かしていきます。