ドラマレビュー。

フラットに書き、あとはどう読まれるのか追うまではしません。

書くために、何度も繰り返し視聴すると意外な面がみえてくるものです。

かつてテレビが大衆のココロを奪っていた時代、現代っ子と呼ばれていた20代。

 

超人気ドラマ放送の日は、街からひとがいなくなり電車も空いています。

実に面白い現象でした。

見逃し配信があり、タイムフリーになろうとは想像もつかな買った時代。

そこを生きてこれたのは、いつ振り返っても楽しいです。

時短で便利になりましたが、ひとつ不可解だと思うのが

視聴率だけで演じるひとの評価が極端にかわるネットニュース。

レビューを書くお仕事をしていると、本当の声との差に苦笑します。

視聴率が肝であったとしても、偏りが過ぎているのが事実。

好き嫌いは、観るひとの価値観。

数字はもちろん重要な資料であるのをふまえ、数字だけで作品を愚弄する記事に

疑問を感じます。

 

発信の文字には、責任をもっていたい。

ですので、読む側にいると余計にナーバスになるのかもしれません。

狎れて何も感じないよりは良いと、言い聞かせつつ自戒をこめて。

土曜・日曜もお問い合わせに半日以内でお応えしておりますので、

お気軽にご相談くださいませ。

※年内は30日まで営業いたします。

31日〜3日までは、お問い合わせのお返事にお時間を頂戴する場合がございます。

ご了承くださいませ。

 

※文章作成・代行について

※イベント企画・運営について

各講座の開催について