プロフィール・裏側へ しまい込んだ記憶。

幼い頃、戦隊ヒーローになりたかった会社員。

ケーキ屋さんになれば、毎日ケーキを食べられていいなと願ったキャリアウーマン。

 

もう昔話だけどね(笑)

取材をすると、飛び出すプライベート話は「あなたを知ってもらうため」の要素。

それって必要なの?プロフィールでしょ

はじめはそう仰る方が多いのですが、ときに好きな色、嫌いな食べものまでお聞きします。

 

関係なさそうな質問の答えに、魅力はあふれています。

仕事で培った表の顔と、おとなになるにつれ何時しかココロの裏側へしまい込んだ思いたちは誰にでもあるでしょう。

そんな子ども時代の話は、かならず今のご自分につながります。

さらには、これから生きる時間の楽しいヒントまで見つかったりするのです。

 

わたしの持論です、あくまでも。

プロフィールは自分だけで書かない方が良い。

平面的な字面より、立体的で色々な角度が見える方が伝わります。

多くのひとの意見をもとに創った文章は、彩りが豊かで楽しいものです。

※ご自分でお書きになるとき、好きな友だちや信頼する複数の方へ

取材するのをオススメします。

意外な引き出しと、わすれていたお宝に逢えます、きっと。

平成のおわり、プロフィールをあらためてみませんか?

 

土曜・日曜もお問い合わせに半日以内でお応えしておりますので、

お気軽にご相談くださいませ。

※年内は30日まで営業いたします。

31日〜3日までは、お問い合わせのお返事にお時間を頂戴する場合がございます。

ご了承くださいませ。

 

※文章作成・代行について

※イベント企画・運営について

各講座の開催について