文章のお悩みについて③ 万人より、小学生。

【まったく書けません!】

書けている方ほど、そう思っている というお話です。

満点の文章、作家のような表現をかかげずに、意志がつたわるだけでいい。

極端ですが、一万人に届けるより、目の前のひとりの小学生が、

「うん、わかったよ!」

と言ってくれたら、だいたいの読み手に伝わっています。

小学生にむけて書こうと思えば、気が楽ですよね。

 

意外なお客さまのケースでしたが、(※ご本人には、ブログにフワッと書きますよ の許可をいただいてます)

急に書かなくてはならない、でもまったく書けません!

突発で、初めてのご依頼の方でした。

もちろんお話をきいて書くのですが、その際に電話やメールでやり取りをするワケです。

 

メールをみると、あれ?あれれ?書けているじゃないかい!!

ご要望内容、ご予算、納期、その他。ちゃんと分かりやすい文章が書かれていました。

でも、書けないんです〜 とおっしゃる。

 

よくよくお聞きすると、

*作文は、昔からニガテ

*何から書いたらいいか?何日も時間をかけられない

なので、代行してもらいたいというご事情です。

ご自分で、充分書けそうですが、お急ぎなのでお受けしました。

 

ありがたいことに、また時間をおかずに、再度ご依頼がありました。

そのときに、お伝えしたのが冒頭のお話。

すると、ゼロから書いて〜のご依頼→書きあがった内容の修正ご依頼になりました( ´ ▽ ` )ノ

いまでも、ご自分でお書きになられています♪

本日もお読みいただき、ありがとうございます。

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