書店員だったころ。③ ものごとは、つながっている

【小学生とご年配は速度】

文章のお悩みについて(最新) で書きました記事。ご参考ください♪

お客さま層が、ちいさなお子様から、ご高齢の方までひろい。

おそらく、高校の頃のアルバイト以来だったという、

38歳の経験があってこそ書けるお話。

 

書店員あるある

①書籍タイトルの覚えちがいに、奮闘する

②レア 限定 初版 の単語に過敏

③何年か勤務すると、個々にかわった得意分野を発揮

④お時給は、決して良くないけれど退職率低め

スキルを積んで、個々のスタッフがプロフェッショナルになり、良いチームになる経験になりました。

① タイトルを覚えちがえていても、みんなで推理するのでクイズ感覚です。

誰かひらめいた瞬間に、商品に全力疾走ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

②  限定、予約注文、初版は、お客さまのオーダーに

どこまで応えられるのか?の加減がわかるようになります。これも瞬発力があがります 笑

③欲しい本を素早く探す・レジ打ちが高速・ブックカバーを美しくつける

無数の単純作業のうち、ひとつプロ級になれば大きな戦力。

ふたつプロ級ならばお店にとって重要人員。

 

この3つの条件を、

もっとも求めているのが、ちいさなお子さまとご高齢の方です。(小学生〜ご年配)

待つ時間を最小限にすれば、ご満足いただけます。

求められる問題を、はやく解決するのが接客する側のこころえ。

そう考えると、わたしにとって書店員のスキルは、あれから15年経った今でも、役立ち、ささえになってくれる大切な事実になりました♪

④そんな熱い書店員は、自分のスキルにほこりを持っていて、この仕事が大好き。

ものごとは、つながっています!

 

本日もお読みくださり、ありがとうございます♪

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