見直しのすすめ。頭脳より、気くばり。

【ギョッ!!

文章に、上手い・下手は当然あるでしょう。

でも・・・!

いくら表現力がすばらしくても、一瞬で見えかたが変わってしまう場合もあります。

 

ある仕事関係の方と、メッセンジャーでやり取りをしていたときの

ギョッとしたお話。

 

たぶん、いえ、ほぼ間違いなく、わたしを褒める気持ちで書いたことばだったのでしょう。

曽田さんは、処世術に長けていますよね。さすが、お姉さんです!

ギョッ(°_°) ソレ、褒めていない・・・。

『頭脳明晰、行動力もある彼女』は、わたしを褒めてくれたのです。

使いかたはどうであれ。

メッセンジャーなので、ありがとうね。とだけレスしました。(怖)

文字って人柄がでますね。

 

あたたかい書き手。ターゲットをきめている発信。かっこいいです。

 

さて、話をもどして・・・

処世術に長けている、ギョッとの件 笑

これが言葉を声でかわしていたとしましょう。

その場合、わたしはきっと言えたはず。

わたし:それ、世渡り上手って言っているのとおなじだよ。って・・・。

相手: え?処世術に長けているって、ほめたのですが。

わたし:いやいや・・・。ちゃっかりしていますねってほめてないでしょう

 

このような会話を、予想します。

ことばの上っ面で遊ぶのではなく、自分のことばにしたいのならば、

読みかえしてみるのをオススメします。

 

失敗というより、失礼な表現になってしまった〜

経験のない方は、いないですよね( ^ω^ )

 

ことばを舐めていると、ことばでしっぺ返しがくるような、忘れない場面でした。

あれから自戒をこめて、お話も文字も注意していますが

誰もおしえてはくれません、50代だもの・・・_φ( ̄ー ̄ )

自力でメモ、からだと頭におぼえさせよう。

そう思った、わたしには貴重な経験でした。

 

本日もお読みくださり、ありがとうございました♪

 

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