とは言え、課題も多い・リモートワーク

昨日は、リモートワークに今後の可能性のお話。

とは言え、どうしても

【会ってこそ、より伝わるものがある】

それもハッキリしてきたという、わたしのお話になります。

例年2月におこなう、企業新人研修。

 

1995年〜某アパレル企業にて、20人前後の新入社員にむけて行っています。

わたしが講師として担うのは、

*講話*マナー*ロールプレイング*到達度テスト*面接 がカリキュラムで2日間。

この中で、講話とテスト、面接まででしたらオンラインで充分です。

マナーとロールプレイングは、どうしても身体をつかって学んでいただくので

オンラインではむずかしく、目標まで到達したのかを互いに確認できません。

また1対1でおこなうと、全体のバランスのなかで自分の良さ、弱点の気づきも得られないのです。

(よって、まだ研修は半ば・・・来月からの現場にどう間に合わせるか悩み中です)

 

もし自分が研修をうける立場だったら?

そう考えると、安心した気持ちで現場にたちたいと考えます。

オンラインの可能性も大きく感じつつ、

同時に、互いに直に顔をあわせることで、より効果を発揮するものが

このザワザワした日々で、気づけたのではないでしょうか?

 

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